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熊本城と松山城を訪ねる旅

松山城・道後温泉

松山城天守閣の内部と天守からの景色

更新日:

松山城天守閣

右手の一ノ門を通って天守閣へ

石垣に沿って一ノ門へ

右が大天守、左が小天守、一ノ門は写真の右手にある。

 

 

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天守を見ながら右に曲がると一ノ門がある。

 

松山城一ノ門正面

一ノ門の外側から内部を見たところ

天明4(1784)年に雷火のために、天守閣とともに焼失したが、嘉永期に再建された。

一ノ門をくぐって階段を上り、左に曲がってさらに階段を上りると二ノ門がある。二ノ門の次に三ノ門、筋鉄門と続いて、天守広場に出る。(写真の赤い現在地と表示されている所)
とにかく、お城は曲がり角だらけで、角には櫓が門を見下ろしています。

 

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写真 本壇内の案内より

天守は三重三階地下一階で、高さは天守広場から約20m有ります。
天守台石垣は、加工された石が隙間なく積まれて、高さは4.1mあります。
石垣に囲まれた内側空間が地下一階になっています。

加藤嘉明の創建当初は、五重だったと言われています。
寛永19(1642)年、松平定行が、三年の歳月をかけて三重に改築しましたが、天明4(1784)年正月、落雷によって焼失しました。

安政元年(1854)年に再建され、我が国城郭建築史上最後の天守になりました。

 

天守閣の中に入る

これから、いよいよ天守閣の中に入りますが、入ってすぐに靴を脱いでスリッパに履き替えます。20160415004111

階段はかなりの急傾斜です。

 

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加藤嘉明の鎧兜と伝えられている
角頭巾型鳥尾飾兜
漆塗佛胴六間草摺素懸威鎧

馬子から身を興した加藤嘉明とは?

 

甲冑装着手順途中、甲冑を試着できる場所が有り、着用手順が表示してある。

 

 

鎧兜の装着手順

  1. 臑当(すねあて)をつける。<上下2か所を結ぶ>
  2. 佩楯(はいだて)をつける。<紐を手で結ぶ>
  3. 籠手(こて)をつける。<紐を籠手を着けた反対側の肩と脇下で結ぶ>
  4. 胴をつけ胴帯を締める。<背中から鎧を背負い、肩をとめ、右脇を結ぶ。最後に胴帯を締める。>
  5. 袖をつける。<鎧の肩にとめる。(2か所)>
  6. 面頬をつける。<耳の上にかける>
  7. 兜をつける。<面頬のフックに紐を通し、アゴ下で一度交差した後、かぶとの耳上の輪に通してアゴ下で結ぶ。>
  8. 完成。DSCF1185_1

松山城天守閣で鎧兜を装着しました。 撮影 14:18

 

天守からの眺望

 

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天守閣から北側の眺め 右下の四角い建物は松山大学

 

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天守から東側の景色 馬具櫓、太鼓櫓、通ってきた本丸広場が見える。

 

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天守から南西方向の眺め 正面が乾櫓、右手に屋根が少し見えるのが野原櫓。

 

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天守閣から北西側の眺め 見えている屋根は良門東続櫓 松山赤十字病院(写真真ん中のぽちっとした点のある白い建物)も見える。赤十字病院の左側は愛媛大学。

 

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撮影 14:25 天守から見た興居島方面 筒井門からよりも、さすがに島が良く見える。

 

 

本丸広場で休憩DSC_0273

撮影 14:51 天守閣から本丸広場に戻ってベンチで休憩

 

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霧の森菓子工房 霧の森大福

路面電車を「大街道」で降りてロープウエイ向かう途中にある霧の森菓子工房というお店で買った「霧の森大福」を食べました。
連れが店の雰囲気が気になって、中に入ったのですが、有名なお店だったようです。

 

 

松山城から茶玻瑠DSC_0277

往きはロープウエイだったので、帰りはリフトに乗りました。

 

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松山城・帰りのリフト下車場 6分間の乗車です
これから路面電車で帰ります。

 

道後温泉駅

14:12 道後温泉駅に着きました。
徒歩で今夜、宿泊する茶玻瑠へ行きます。

 

 

道後温泉本館正面途中、道後温泉本館正面の前を通ります。
撮影スポットになっていて、次々と人がこの位置に立って記念写真を撮っています。

 

道後温泉本館玄関

道後温泉本館正面玄関の中です。下駄箱の感じは銭湯と同じですね。
入浴だけなら、普通の銭湯と同じ値段です。

茶玻瑠入口

 

茶玻瑠の外観

⇒ 道後温泉 茶玻瑠の客室と屋上露天風呂

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