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熊本城と松山城を訪ねる旅

松山から別府・湯布院

JR松山駅から八幡浜・別府・湯布院の旅

更新日:

今日は、松山から別府・湯布院まで、鉄道とフェリーと車で移動します。

まずは、鉄道でJR松山駅から八幡浜まで行き、八幡浜港から宇和島運輸フェリーに乗って別府へ行きます。

別府からは、別府駅前でレンタカーを借りて、湯布院を目指します。

天気は、昨日と同じに晴天なので、きっといい船旅が期待できます。

今日のルートです。

まずは、JR松山駅 9:03 発の特急宇和島にのります。

道後温泉から松山駅

宿泊ホテルの茶玻瑠からは、道後温泉駅前アーケードを通って、路面電車の道後温泉駅へ行きます。奥に見えるのが、道後温泉本館入口、駅へ向かう途中に振り返って撮影しました。

道後温泉駅前アーケード

 

路面電車で松山駅へ

朝、8時25分の道後温泉駅です。

道後温泉駅

 

8時25分の電車が出たばかりでした。

 

次の電車は8時33分発 『JR松山駅前』着8時57分です。乗り継ぎ時間は6分です。

電車は定刻に出発しました。車内はガラガラです。(撮影 8:37)

信号待ちと、ちょっとした渋滞で、駅に着いた時は9時を回っていました。

停留所から駅まで200mを、駆け足で階段を降りたり、上ったりして駅にたどり着いたのですが、切符を買った時には、発車ベルが鳴ってしまいました。

特急はホームへ入っていましたが、八幡浜へ行くには、乗ってはいけない車両があるようで、駅員さんの協力で、何とか目的地行きの車両に乗車ができました。

八幡浜行乗車券と特急券

 

JR松山駅から八幡浜駅まで、普通運賃1,280円、自由席特急券1,280円でした。

今、改めて乗車券を見ると、8時59分の発券になっています。なぜ、あの時あわてていたのか?
発車ベルの音に、急がされていたんでしょうか。自動券売機で4人分の切符を買うのも、結構大変だったんですよね。

 

八幡浜駅から八幡浜港フェリーターミナル

八幡浜駅からフェリーターミナルは、2km位あるので、路線バスかタクシーを利用します。

バス乗り場は駅前ではなく、少し離れた伊予鉄南予バス八幡浜営業所の前にあります。

駅前をキョロキョロしてもバス停は見つかりませんので、ご注意ください!

八幡浜港行の路線バスの時間・停留所を知りたい方は『路線バスで八幡浜駅からフェリーターミナルへの行き方』を参照してください。

 

タクシーで八幡浜港フェリーターミナル

この時は、バスの乗り場が分らなかったので、駅前で客待ちをしていたタクシーに乗りました。

途中信号待ちもありましたが、乗車時間は5分くらいだったでしょうか。

料金も千円しなかったと思います。

 

八幡浜港フェリーターミナル

乗船券購入手続き

フェリーの切符を買う前に、乗船申込書に全員の名前と年齢を書かなくてはいけません。

結構、当日書くのが面倒なんですが、宇和島運輸フェリーのホームページから、事前にこの申込書をプリントアウトして記入しておいても良いそうです。

フェリーの乗船申込書

 

八幡浜-別府の乗船券、大人3,100円です。

宇和島フェリー乗船券

 

これで、あとは10時15分の出港を待つだけです。

 

出港直後のフェリーからの景色

出港直後 撮影 10:20

八幡浜港から出港

 

 

進行方向左手に見える島影 撮影 10:31

 

塩成沖合

塩成沖合 佐田岬メロディーラインにかかる橋が見えます。撮影 10:50
雲がきれいでした。

佐多岬半島塩成沖合

フェリー航路からの佐田岬灯台

出港から1時間半、三崎の先端にある佐田岬灯台が近づいてきました。 撮影 11:44

佐多岬灯台

 

フェリーの左前方に高島

佐田岬の先端に来ると左前方に高島が見えます。 撮影 11:46

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豊後水道の漁船

関アジ、関サバを捕る漁船ででょうか。たくさんの漁船が漁をしていました。 撮影 11:50

右の島影は、大分県の高島、遠くに薄っすらと見えるのは、佐田岬とそれに連なる四国。

豊後水道の漁船

 

佐賀関沖合ですれ違った船

高い煙突が目印の佐賀関沖合ですれ違った船 撮影 12:06

 

フェリー航路から見る佐賀関製錬所の大煙突

1972年(昭和47年)に造られた高さ約200mの佐賀関製錬所の第二大煙突。 撮影 12:07

フェリー航路からの佐賀関製錬所の煙突

 

大分市の工場地帯沖合

左に見えるタンクは、黒崎播磨大分マッド工場のタンクでしょうか。 撮影 12:55

大分市の工場地帯沖合

 

別府港沖合

別府港に近づいてきました。扇山の草原が目印ですね。 撮影 13:02

別府港沖合

 

別府港に入港

いよいよ別府港に入港します。 撮影 13:06

 

別府港防波堤の先端

別府港防波堤の先端で釣りをしている人がいます。 撮影 13:07
ここは、船がないと来れませんね。

別府港防波堤の先端

 

別府港さんふらあ乗り場

右手に見えるのは、さんふらあ

DSC_0440

 

接岸

 

下船しました

13時14分 到着・下船しました。

 

タイムズカーレンタル別府駅前店

フェリーターミナルからレンタカーの営業所

港に着いたら、タイムズカーレンタル別府駅前店に電話をして、フェリーターミナルまで迎えに来てもらう手はずになっています。

結局、営業所から差し回しのタクシーに乗って、タイムズカーレンタル別府駅前店に行くことになりました。タクシー代はレンタカー会社がタクシーチケットで処理してくれました。

レンタカー借用手続

借りる車は、マツダのアクセラです。

走行距離は、5万7千kmの車でしたが、外見・内装とも上々でした。

レンタカー利用明細

利用人数:4名
利用開始日:2015/06/29 13:00
出発地: 別府駅前店(連絡先:0977-25-7136)

返却日時:2015/07/01 17:00
返却地:熊本空港(連絡先:096-340-2111)

空港への送迎付
出発便: ANA0648便

基本料金:12,100円
配車・乗り捨て料金:5,400円
事故時の休業補償保険:3,240円(3日分)

合計:20,740円

別府駅ビルで昼食

湯布院へ向けて出発する前に、近くで昼食をとることにしました。店を探すのも面倒なので、和食店に入りました。

和食店で食べた昼食

撮影 14:11

 

レンタカーで湯布院

高速道路は、遠回りになるので、湯布院へは、一般道で行くことにしました。

 湯布院あさぎり館までのルート

おおよそ30km、1時間くらいの道のりです。

景色の良い展望台があると、タクシーの運転手さんに聞いたので、鉄輪温泉経由にしました。

 

 湯布院へ行く途中の景色

撮影 15:07

 

撮影 15:21

DSC_0454

 

撮影 15:33

 

山中は、ほとんど対向車とすれ違う事がなく、由布院の街まで来ました。

いったん、あさぎり館へ行って入館の手続きをした後、由布院の街を散策します。

 

湯布院あさぎり館到着

あさぎり館に来るのは、2度目です。そのためか、到着した時に写真を撮るのを忘れました。

湯布院あさぎり館から由布院町を望む

中央に見えるのが由布院の街、左に見える山が由布岳です。 撮影 15:57
あさぎり館は、由布院の街の西側の高台にあります。

湯布院あさぎり館からの眺望

 

由布院の街を散策

あさぎり館から由布院の街まで、車で15分くらいです。

由布院駅付近の駐車場

平日だったので、駅すぐ横の駐車場へ車を入れることができました。

 

由布院?湯布院?

由布院駅の住所は、由布市湯布院町川北8-2 なんで、湯布院町にあるんですね。

由布市役所の庁舎は、3か所にあるんですが、その中の一か所は湯布院町にあります。

で、市の名前は、『由布市』どういうこと?

  1. もともとは、由布院町と湯平(ゆのひら)村が合併して湯布院町ができた。
  2. その後、市町村合併で『由布市』が誕生。
  3. 旧湯布院町は『由布市湯布院町』になった。

『湯布院町』には、由布院温泉、湯平温泉、塚原温泉という3つの温泉が存在する。

もともと温泉は、由布院温泉と言っていたんだそうで、紛らわしいわけですね。

 

由布院駅正面

駅の表示は、『ゆふいん駅』になっていました。ズルイ! 撮影 16:30

由布院駅正面

 

 

由布院駅前通りから見る由布岳

駅前からは、由布岳が良く見えます。 撮影 17:01

由布院駅前から見る由布岳

 

駅前通りの商店

平日なので、観光客は少ないです。 撮影 16:30

駅前通りの商店

 

 

撮影 16:55

 

撮影 16:55

 

駅前通りは、時々外国人観光客の団体が通る程度でしたが、みやげもの店は、外国人でいっぱいでした。

 

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